こんなお悩みを
お持ちの方のために
For you
ほてり、のぼせ、
発汗などが気になる
イライラや不安感、抑うつ、
睡眠の乱れが出てきた
肩こり、頭痛がつらい
冷えやだるさが抜けない
更年期とは
ABOUT
更年期とは、閉経が近づくにつれ、卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく減っていくことで、心身にさまざまな不調が現れやすくなる時期を指します。
ほてりやのぼせ、発汗、不眠、イライラ、気分の落ち込み、冷え、むくみなど、症状の現れ方やつらさには大きな個人差があり、更年期の不調の種類は200種類以上あるとも言われています。
更年期漢方は、症状そのものを一時的に抑えるアプローチとは異なり、「体質やバランスの乱れを整えること」を通して、さまざまなお悩みの改善・軽減を目指す治療法です。
副作用などを感じにくく、効果がゆるやかかつ複合的なため、さまざまなお悩みに根本からじっくりアプローチしたい方、体質から改善していきたい方におすすめです。
更年期漢方のメカニズム
MECHANISM
- ・当帰芍薬散料(とうきしゃくやくさんりょう)
- 冷えやむくみ、貧血傾向などに対して効果が期待される漢方薬。血行を促しながら水分代謝を整える作用があり、体を内側から温めつつ巡りを改善します。冷えやすい方、疲れやすい方、めまいや立ちくらみが起こりやすい方、下半身のむくみが気になる方などに用いられることが多い種類です。
- ・桂枝茯苓丸料(けいしぶくりょうがんりょう)
- 血の巡りを良くし、体内の血流のアンバランスを改善することを目的とした漢方薬。のぼせやほてりがある一方で下半身は冷える、肩こりや頭重感があるなどの症状に用いられます。比較的体力があり、顔がほてりやすい方に合いやすい種類です。
- ・加味逍遙散(かみしょうようさん)
- 自律神経の乱れやストレスによる心身の不調に対して用いられる漢方薬。イライラや不安感、気分の落ち込みなどの精神的な症状を和らげる働きが期待されています。更年期に伴う情緒不安定、不眠、疲労感などが気になる方におすすめされることの多い種類です。
- ・女神散(にょしんさん)
- ほてりや動悸、不安感、イライラなど、精神的な症状や自律神経系の症状に焦点を当てた漢方薬。更年期にみられる気分の波や、急な発汗、落ち着かない感じなどの改善が期待されます。比較的体力があり、精神的な症状が前面に出やすい方に処方されることが多い種類です。
- ・温経湯(うんけいとう)
- 体を温めながら血流を改善し、ホルモンバランスの乱れによる不調にアプローチする漢方薬。冷えが強く、手足や下腹部が冷えやすい方、乾燥しやすい方などに用いられます。更年期に伴う冷え、不眠、疲労感、肌の乾燥などが気になる方に処方されることが多い種類です。
Products
お薬について
婦人科診療ガイドラインでも
有効性が記載されているものを中心に、
5種類の医療用漢方を取り扱っています。
体が冷えやすくて疲れやすいタイプの更年期症状に。血のめぐりと水分バランスを整えて、のぼせ、めまい、だるさ、冷えなどを楽にしていく漢方薬です。
(税込 4,356円)
体力はあるが、のぼせやほてり、頭が重い、肩こりなどが出やすいタイプの更年期症状に。滞りがちな血のめぐりを動かしてスーッと整えていく漢方薬です。
(税込 4,356円)
気持ちの波やイライラ、不安感、眠りの浅さなどメンタル面のゆらぎを中心とした更年期症状に。乱れやすい自律神経のバランスを整えていく漢方薬です。
(税込 4,356円)
冷えが強く、不安感や抑うつなどメンタル面の不調も気になる更年期症状に。体を内側から温めて血のめぐりを整えていく漢方薬です。
(税込 8,756円)
ほてりや動悸、イライラなどが強く出るタイプの更年期症状に。体の熱っぽさを落ち着かせながら、気持ちも整えていく漢方薬です。
(税込 8,756円)
お薬ごとの価格表
定期配送プランの解約金などは
一切かかりませんのでご安心ください。
治療途中でのプラン変更も可能です。
【通常購入の場合】
-
当帰芍薬散料
4,928円 (税込5,421円)
-
桂枝茯苓丸料
4,928円 (税込5,421円)
-
加味逍遙散
4,928円 (税込5,421円)
-
女神散
9,328円 (税込10,261円)
-
温経湯
9,328円 (税込10,261円)
診察料は無料。送料550円が別途かかります。
- お支払い方法
- クレジットカード・GMO後払い・AmazonPay
厚生労働省が作成したオンライン診療ガイドラインに準拠し、初診では下記の方針で処方いたします。初診とは提携医療機関を初めて受診することを指します。
・麻薬及び向精神薬の処方は初診では行えません
・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様には初診で8日分以上の処方は原則できません。
-基礎疾患情報が把握できない場合は初診では原則7日分までのお薬を処方します。
-ただし、お薬の特性上7日分に分割できないお薬は最小単位での処方をいたします。(ex.低用量ピル・目薬・クリーム形状の薬剤など)
-数日服用いただき今後の服用が問題ないと再診にて医師が判断した場合に、8日以上の長期処方が可能となります。
-過去の内服歴などから医師が問題ないと判断した場合、初診から長期処方が可能となることがあります。
・現在服用しているお薬について問診票や診察でお伺いしますが、必ず正しい情報を申告いただきますよう、よろしくお願いいたします。
Features
3つの特徴
診察と処方は
医師が行うから安心
大切にしているのは
「向き合う」こと。
一人ひとりの悩みや不安に
寄り添う診療を行います。
医学的に効果が
証明された
治療薬中心に処方
大切な身体に入れる
お薬だからこそ、
国が承認した正規薬を中心に
取り扱っています。
オンライン診療だから、
いつでも、どこでも
わざわざクリニックに
行かなくたって、いいんです。
場所や時間を気にせずに、
気軽に受診してください。
How to use
ご利用の流れ
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追加してください。
予約日時と問診を入力
予約日時を選択し、
問診票※を記入してください。
医師がオンラインで診察
医師による診療で症状や
ご希望を伺い、お薬を処方します。
最短翌日にお届け
お支払い手続きが完了次第、
ご指定の場所へお届けします。
- 過去のカルテ等をご提示いただく場合もございます。
- 医師の診察により薬が処方された場合に限ります。
FAQ
よくあるご質問
効果実感のスピードには個人差がありますが、早い方だと2週間〜1ヶ月ほどで「なんとなく調子が良くなった」と感じ始めます。漢方は、体質の改善を通して複数のお悩みにアプローチするのが得意なお薬です。まずは3ヶ月ほどを目安に継続していただくことをおすすめしています。
漢方は、体質からくる慢性的・複合的なお悩みへのアプローチを得意としているため、長年続いている症状への効果も期待できます。
ただし、疾患等の原因が隠れている可能性もあるため、長年続く症状については一度対面の医療機関を受診されることをおすすめしています。
基本的には問題ありませんが、お薬の効果に影響をあたえるサプリメントもあるため、診察時に医師にご相談ください。
頻度はきわめて低いですが、ごく稀に「胃の不快感」「下痢」「発疹」「肝機能異常」などが現れることがあります。また、甘草(カンゾウ)を含む漢方薬では「むくみ」や「血圧上昇」に注意が必要です。
不安な症状がある場合は、いつでもお気軽に医師にご相談ください。
漢方薬は、他のお薬とも比較的併用しやすいお薬です。ただし、現在なにか治療を受けている場合は治療経過を加味しての処方判断になるため、まずは主治医にご相談いただくことをおすすめしています。
更年期症状は数年単位で続くことが多いため、とくに問題なく服用できている場合、症状が安定するまでの継続をおすすめしています。また、症状が安定してからも、お守り代わりに分量を減らして継続したり、体調に合わせてお休みしたりすることも可能です。服用中も、ぜひお気軽に医師にご相談ください。
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