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Oops Magazine Vol.7
Oops代表 平野 巴章
平野 巴章(ひらの ともあき)| 1991年大阪生まれ。2014年サイバーエージェントに入社。広告クリエイターとして多くの企業のマーケティングやブランディングを担当。2021年株式会社SQUIZを設立。自身が20歳の頃にEDで悩んだ経験からOopsをローンチ。30歳以下の広告クリエイター日本代表に選ばれ世界3位になったことがプチ自慢。阪神タイガースファンで休日は弱小草野球チームにて名ばかりキャプテンを努めている。
今回お話を伺ったのは、Oops代表の平野巴章さん。ご自身の経験をきっかけに立ち上げたという「Oops」について、想いやこだわり、「Oops hair」を通して世の中に届けたいメッセージなどをお話いただきました。
Oopsの原点は、私を救ったある医師との出会い
― どうしてOopsでAGA診療を行おうと考えたのですか?
まず公言しますが、AGA治療薬を私自身も飲んでいます(笑)AGA治療を受けていると言われると「え、結構薄毛なんだ」と思われるかもしれませんが、そこまで薄毛ではありません(笑)
ただ、2年ぐらい前に「あれ?おでこ広くなってきた?」と気にはなってきたので、ネットで色々調べて東京メモリアルクリニックへ行くこととなりました。
― 東京クリニックはOopsの提携クリニックですね?
はい、おっしゃる通りです。
なぜ東京メモリアルクリニックにしたかというと、理事長の佐藤先生がAGAのレジェンドとして色んなメディアに紹介されていたんですね。この先生なら間違えなく信頼できると思ったからなんです。
― AGAのレジェンド(笑)すごい異名ですね。実際治療を受けてみてどうだったんですか?
すごく丁寧にAGAのこと、薬の作用の仕方などをまずは教えてくれました。今考えるとAGAのメカニズムを知ってから治療に望むというのはものすごく大切だと感じます。そこからフィナステリドというAGA治療薬を処方してもらいました。
治療の中で印象的だったことは2つあります。
一つは、佐藤先生は64歳でいらっしゃるんですが髪の毛がフサフサなこと。「私も飲んでます」と言われて「説得力あるなぁ」と。
― 論より証拠とはこのことですね(笑)二つ目はなんですか?
もう一つは「きっと良くなります。大丈夫」という言葉でした。不安でいっぱいだったからかすごく包み込まれた感じになったんですよね。
AGA治療は決してネガティブなことではなくて、人生を前向きにしてくれるポジティブなもの
― とても素敵なエピソードですね!
ただ実はAGA診療サービスをやろうと思ったもっと大きな理由があるんです
「薄毛になる前に結婚しないといけない」
「薄毛が気になって大好きなサーフィンに行きたくなくなった」
「薄毛になったら美容師続けられないから、早く経営側に回らないといけない」
「友達とサウナ行くのを躊躇うようになった」
こんな言葉を立て続けに色んな人から聞いたんです。
薄毛ってカッコ悪い、モテないとかそういう悩みじゃなくて、
もっと大きな「人生の選択肢を狭めている」問題だと思ったんです。
― たしかに、薄毛治療の広告とかって「女性は薄毛に悪印象を抱いている」のようん煽り文句が多いですよね
そう!まさしくそこにすごく違和感があったんです。
「薄毛=ダサいこと」というように煽る広告がなんだか息苦しいなと。
それより「人生を拡張する」「もっと自分らしい髪型や生き方を楽しめる」と言われた方が絶対に気持ち良いなと思うんです。
― 薬を飲んでいる時の気分も変わりそうですよね
ダサさからの卒業のための薬ではなく、人生を拡張するための薬なんだと。
本当にそうだと思います。ED診療を立ち上げた時もそうなのですが、AGA治療って「ポジティブで素晴らしいものが、ネガティブにブランディングされている」と思うんですね。そこを変えていきたいと思っています。
日本どこにいても、第一線で活躍されている医師と繋がれることがOopsの魅力
― ありがとうございます。
では具体的にOops hairのサービス概要を教えてください。
ビデオや電話診療で医師に診察していただき、処方されたフィナステリドというお薬が自宅に届くという仕組みです。もちろんただお薬を届けるだけではなくて、LINEでの定期的な相談なども受けられます。診察してくれる先生もAGAのレジェンド佐藤先生や、日本臨床毛髪学会の会長である栁澤先生など、AGAの世界で第一線で活躍されている方が診察してくれるのが大きな特徴です。
― 日本のどこにいてもそんな先生たちの診察を受けられるのはとっても心強いですね
オンライン診療の意義はここにあると思っています。
― 金額とかも知りたいです。AGA診療ってものすごく高額なイメージがありますが?
Oopsでは「AGA治療のファーストチョイス」とされているフィナステリドしか処方をしないので月々5,500円の一プランしかないです。シャンプーやサプリなどは医学的には効果を証明されていないのであえて販売はしていません。
― お財布にも優しいから続けやすいですね。
では最後に、悩まれている方にメッセージはありますか?
私たちは「AGA治療はどれだけ早く始められるかで決まる」というキャッチコピーを使っていますが、後悔してほしくないという思いが一番強いです。
Oopsをはじめてから「もっと早く知りたかった、治療したらよかった」と言われることがとても多いです。AGA治療は恥ずかしいことではなくて、日焼け止めみたいな未来への投資という一面が強いと思います。
なので、まずは本当にお気軽にご相談いただければと思っています。
写真:小林真梨子